ブラーバジェット口コミ。買う前に知りたかった!残念ポイントと対策まとめ

拭き掃除って、めんどくさくないですか? 

私はめんどうです。ついでに嫌いです。月イチでやればマシな方。

 

・・・そんなダメ人間な私にも今年、子供ができまして、腹をくくりました。

「床がきたなくて子供がホコリを誤飲したら困る…床をきれいにしよう…とはいえ拭き掃除で自分がストレスMAXになるのも嫌だ…。もう身銭を切ろう…」

 

結果、拭き掃除ロボット「ブラーバジェット」を購入し、4か月ほど使用しました

感想を一言でいうと、「ブラーバジェットは、たしかに床はピカピカになる。でも残念ポイントもめだつ。買ってから後悔しないよう、知っておいた方がいい!」でした。

さっそく使用感レポートします!

ブラーバジェットは「念入りな拭き掃除」ができるロボット

「ブラーバジェット」は、アイロボット社が出している、拭き掃除ロボットです。

ブラーバジェット。大きさは幅178×奥行170×高さ84ミリ。重さ約1.2キロと軽いです。

引用:ブラーバ公式サイト

 

水拭き、から拭きが可能です。

ちなみに、ブラーバにはシリーズがあり、20畳の広い面積の掃除に向く「380j」と、12畳の広さの掃除ができる「ブラーバジェット」の2種類があります。

今回は後者ですね。

ブラーバジェットの一番の特長は、「念入りな水拭き掃除ができる」です。

機械に水をいれて、専用のクリーニングパッド(←洗剤いり)をセットし、ボタンをおすだけ。

水をピュピュっと出しながら、こびりついた汚れやベタベタをしっかり落としてくれます。

 

イスの下、ソファの下もOK。

壁沿いだって、スーっと伝って汚れを落とします。

敷いてあるラグに水をぶっかけるなんて、アホなこともしません。

ロボット掃除機「ルンバ900シリーズ」と同じナビゲーションを使っており、ぞうきんがけの要領で動く、意外と賢いやつ。

 

育児中の我が家では、大活躍!

料理中にできたキッチンの床の汚れはもちろん、赤ちゃんの吐きこぼしのミルク汚れも、バッチリ落ちました。

すごく…おちてます…こんなにベッタリの汚れに衝撃

ワックスをかけたような、ピッカピカの床が登場。

汚れ・水はね防止のキッチンマットも追放して、キッチンはスッキリ♪

 

「床がキレイってこんなにステキなの~!」

…と感動しました。一応。ただし、買う前にはわからなかった、残念ポイントもありました。

買う前に知りたかった~!残念ポイント①ホコリが残る

掃除後、ブラーバジェットに巻き込まれたほこりが、2~3コくらいまとまって残ることがあります。

掃除しているのにホコリが残るって、残念…。

 

ちなみに、ロボット掃除機・ルンバを走らせた数時間後に、ブラーバジェット使って、上記写真のほこりです。

そんなにウチはほこりがすごいのか…?一般家庭だと思ってたけど違うのか…?

 

我が家に一抹の不安を抱きつつ、残されたホコリ対策は正直、手で取るくらいです…。

床がきれいだからこそ、ホコリが目立ちます。本当にどうにかならないのか…。

 

買う前に知りたかった~!残念ポイント②コスパ。使い捨てパッドは1枚95円

向かって左(白色)、「ドライスウィープモード(乾拭き)」の使い捨てパッド。向かって右(青色)、「ウェットモップモード(3度拭き)」の使い捨てパッド。

コスパは要注意です。

ブラーバジェットは、専用パッドしか使えません。※非公式のパッドも一応あります

「ウェットモップモード(同じところを3度水拭き)」、「ダンスウィープモード(同じところを2度水拭き)」、「ドライスウィープモード(乾拭き)」の3つのモードのうちどれかを、専用パッドで読み取るためです。

 

使い捨ての専用パッドは、1回あたり95円かかります。

使用後、ボタン1コで汚れたパッドを捨てられてとても便利ですが、いかんせん高い…。

 

ためしに「乾拭きのクイックルワイパーを使えば、安くなるんじゃない?」と思って、無理やり取り付けてみました。

けど、手間がかかるわりに全然ゴミがとれず、見事お蔵入り…。

よく考えたら、この小細工の時間に、クイックルワイパーかけて掃除おわらせられるよね…?アホだ。

 

ちなみに、洗濯ができる専用パッドなら1回30円とお安めです。

ただ、選択ができる専用パッドは、都度洗濯しないといけなくて、面倒くさい…。

面倒さから逃れるためにロボット掃除機を導入したのにまた面倒背負うってどうなの?と思い、スルーしました。

 

管理人azusa

ズボラすぎてすみません。

 

結果、ブラーバジェットは「気付かない汚れをおとすための、週1の特別なお手入れ」として割り切って使うこととなりました。

使うモードは汚れをしっかりおとすため、「ウェットモップモード(=3度水拭き)」で、かつ使い捨てパッドのみ。

「ダンスウィープモード(2度水拭き)」、「ドライスウィープモード(乾拭き)」のモードは、パッドを買うのがもったいなくて、使用しなくなりました。

 

ちなみに、床に目立った汚れがついたらすぐティッシュで拭くようにしています。

本当はブラーバジェットで掃除したいんですが、1回95円は正直高い…。

 

管理人azusa

ブラーバジェットを毎日惜しげなく使えるくらい、金持ちになりたい。

それか超絶ズボラな性格なおしたい。グチですすんません。

 

買う前に知りたかった~!残念ポイント③スマホと連携するイミが、ほぼない…

ブラーバジェットは、ブラーバのシリーズの中で唯一、スマホ連携ができる機種です。

けれど、スマホで使える機能、ほとんど使ってません…。

一応スマホアプリで遠隔操作できます

一応、スマホで外出先から「ブラーバジェット、スイッチオン!さあ掃除開始しろ!」はできます。

ただし、条件が2つ。

第一に、充電器がブラーバジェットにささってないといけない。

第二に、ブラーバのスイッチを、手動でオンにしとかないといけない。

 

意外とこの2コの条件、忘れるんですよ。

充電器さし忘れてたり、ブラーバのスイッチ押し忘れてたりして、外出先でブラーバを起動しようとしても、「あれ、できないじゃん…」なんてのが多々…。

 

また、約5m×5mの範囲のみ掃除したり、入ってこないでほしい場所を決めたり、なんてこともスマホでできます。

ただし、これも全然使ってません。

リビング・キッチンの掃除メインで決まった場所のみ掃除することはないし、入ってこないでほしい場所=段差の前では自動で止まってくれるし。

 

ちなみに、ロボット掃除機・ルンバみたいに、スマホで「決まった曜日・時間に掃除をしろ~」と設定できる機能はありません。残念だ…。

というわけで、スマホで遠隔操作がイマイチ…なことへの対策。

ブラーバジェットは、家を出る直前に起動させるか、家にいるときに使うのがよいです(笑)。

まとめ

以上、ブラーバジェットの「買う前に知りたかった!残念ポイント3つ&対策のまとめ」でした。

購入時、ネットで調べたんですが、「ブラーバ最高!」という口コミばかりで、上記の残念ポイント、ほとんど出てこなかったんですよね…。

結果、買ってみて「なんか思ったより使いにくいぞ~~!?」と驚きました。

 

いくつかは私のズボラさが原因な気もしなくもないですが(汗)、そんなズボラな奴でもより感動して使えるように、技術の進歩に期待したいです。

それでも、それでも言わせて…!

管理人azusa
拭きたてピカピカの床は気持ちいいーーー!

かなりクセはあるけど、買ってよかったと思います!

 

さいごに、購入、おすすめの人は以下です。

購入、おすすめの人
□掃除嫌い(笑)

□フローリング中心の家庭

□汚れが出やすい家庭

□ルンバ持ってる人(そもそも床がホコリだらけだと、意味ないです 笑)

 

ブラーバジェット、3万円前後と高いです。

残念なところはしっかり知ったうえで購入されると、後悔ない買い物ができるかと思います!

 

管理人azusa
「ルンバ、ブラーバジェット、どっちかだけならどっち買う?」と言われたら、私は迷いなくルンバを選びます。

ゴミのとれる量が全然違うし、水拭き前にホコリの除去が、まず大事!

 

ルンバのゴミのすさまじい取れ方は、下記にまとめました。わりと衝撃。

【ルンバ960 口コミ】4か月で39回21時間使ってみたメリット・デメリットまとめ 購入の参考に!

2018.03.15

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