【ルンバ960 口コミ】4か月で39回21時間使ってみたメリット・デメリットまとめ 購入の参考に!

ロボット掃除機、ルンバ960を購入。この4か月で39回21時間使ってみました。もうすでに「ないと困る」家電に昇格した、ルンバ960の口コミをレビューします。メリット・デメリットともにかなりはっきり見えたので、購入の参考になれば幸いです。

使用箇所と使用頻度

★使用箇所
3LDK、約65㎡のマンション。
リビング、廊下、洋室1(7畳)、洋室2(6畳)に使用。使用箇所はすべてフローリング。

★使用頻度
平日…週に2回各1時間(ムスメとの散歩の時間、もしくはムスメを和室で寝かしての昼寝中)
休日…週に1回(外出中)

ルンバ960口コミ メリット3つ

メリット1 大量のゴミをきちんと吸い取る 

ルンバ960は、直線に進んで、障害物に軽くあたっては戻って…という感じで「ぞうきんがけ」の要領で動きます。

障害物をよけ、通れるスキマを見つけては下にもぐって、部屋中を掃除してくれます。いすの周りを何度も掃除したり、ルンバがギリギリ通れるサイズのソファー下やオットマンの下にもぐりこんでは、エラーで止まったりせず戻ってくる。なんかザツなわたしより賢いかも…。900シリーズに搭載されてるカメラと、フロアトラッキングセンサーがいい仕事をしてくれてるな~と実感します。

A4の紙にのせてみた。週に2~3回使用でも、1回分の掃除でこれだけとれる!

掃除後、ダストボックスをあけると「こんなに部屋に髪の毛やホコリがあったのか!」と驚愕する量がとれます。日常生活するぶんには、床にホコリが目立つことはなくなりました。ルンバ様様です。

 

↓ルンバ960は、ゴミの吸引力が「600シリーズ」に比べて1.5倍高いそうです。どの種類(シリーズ)のルンバを買えばいいか迷ったら、下記の記事で10秒で判断できます!2018年最新情報つきです。

【ルンバ2018年比較&診断チャート】結局どれ?うちに合うルンバの種類、10秒でわかる!【おすすめ】

2018.03.17

 

メリット2 アプリでの起動・管理ができる 

スマホでアプリを起動し「CLEAN」のボタンを押すと掃除開始!

「iRobot HOMEアプリ」とルンバが連動しており、遠隔操作が可能です。

「iRobot HOMEアプリ」のいい点は2つ。第一に、外出先からルンバを起動したり、掃除状況をチェックできるところです。どのくらい掃除が進んでいるかがわかるので、「ルンバが起動している間はまだしばらく散歩しているか~」など常にチェックができます。また、掃除した面積がグラフで明らかになるので、なんとなく「掃除した~」って達成感もあります。自分が掃除したワケじゃないんですが(笑)。

類型回数やいつ掃除したかもわかります

「スケジュール機能」で曜日ごとに起動時間を設定できます

第二に、スケジュール機能で、定期的な掃除日程を指定できる点です。仕事などで、家族が確実に家にいない時間に掃除をしてもらえます。私は育児休業中でムスメの散歩時間にあわせて掃除してるので、スケジュール機能は使っていませんが、育休明けにはフル活用するつもりです。

メリット3 「デュアルバーチャルウォール」で、入ってほしくない場所を設定できる

付属品に「デュアルバーチャルウォール」が1コついています。ルンバが入ってほしくない場所を設定できます。直線距離3m、もしくは半径0.6mの半円状での範囲設定ができます。電池を入れたまま、8~10か月の効果があります。

我が家では「デュアルバーチャルウォール」を、玄関前に置いてます。廊下と玄関の段差約3cmにおちると、ルンバは戻ってこれずエラーで清掃中止になってしまうためです。

階段など段差がある家には、「デュアルバーチャルウォール」は必須かと。「デュアルバーチャルウォール」は足りなければ、iRobotのページで8100円で購入が可能です。

ルンバ960口コミ デメリット3

デメリット1 ラグがニガテ 

ルンバ960だと、カーペットやラグなどの掃除に時間がかかります。以前リビングに毛足1cm程度のラグを敷いていましたときは、約2時間の清掃時間がかかっていました。加えてラグを乗り越えられずエラーで止まったり、ラグにルンバ960のタイヤの跡がのこったりも…(笑)。

最上級モデルのルンバ980なら「カーペットブースト」があって、カーペットやラグにも強いですが、我が家のルンバ960にはその機能はありません。思い切ってラグを撤去したら、清掃時間が1時間と約半分になり、エラー回数もほぼ0になりました。

カーペットやラグ必須の家の場合は、最上級モデルのルンバ980のほうがいいかもしれません。

デメリット2 一部に掃除のしのこしがある 

ホームベースのまわりに髪の毛やホコリが少しのこります(真ん中あたり)

小さな障害物まわりの掃除は、一部難しいところがあるようですホームベース(充電器)周辺の10cmは、ルンバ960が停止する位置なので掃除ができません。加えてドアストッパーと壁の間の小さな3cmくらいのスキマは、入っていけないためホコリが残ります。そういった箇所のホコリは、気付いたら人間が取るようにしています。

デメリット3 家具を選ぶ

ルンバ960の高さは9.2cm。ルンバに家具の下にまでもぐって掃除をしてもらうとなると、家具と床の間に約10cmの高さのスキマが必要です。

ルンバの稼働を前提とした家具を選ぶとなると、正直なところ家具じたいの選択肢が非常に少なくなります。我が家ではソファー購入の際、ルンバ960にソファーの下も掃除してもらいたいと思い、床からの高さ10㎝以上のスキマがあるものを探したのですが、該当するものがなかなかない…。IKEA、ニトリ、大塚家具と家具店をひたすらまわったのですが、条件にあうスキマがあるものは、5%あるかないかでした…。

最終的に大塚家具の「ルーニー」のソファーを購入したところ、ルンバ960は問題なくソファー下まで掃除ができました。

余談ですが、ルンバ960が入るところなら、床拭きロボットのブラーバジェット 240も入って掃除することができます。あわせ使いで、ソファーや家具の下がホコリなし&水拭きでピカピカ…なんてことも可能です。

まとめ

ルンバ960はスイッチ一つ(もしくはアプリの操作1つで)自動で掃除をしてくれる、大変便利な掃除機です。子供を産んで1か月間、ちょっと動いただけでも体力が尽きてツラい産褥期の際、掃除のように体を動かす家事を任せられることは、本当にありがたかったです。ムスメと自分は和室で寝ている間、掃除が終わってるんですもん…。

ちなみに、ルンバ960は家族の生活すら変えました。ルンバに掃除を丸投げしたいあまり(=自分では極力掃除をしたくない 笑)、床に極力ものを置かなくなりました。部屋が常に片付き、床上にモノがなく、スッキリしました。ゴチャゴチャ感なくなり、ストレスフリーでサイコー!!

手間をかけずにキレイな部屋にいれるとなると、ちょっとの掃除のしのこしなんて気になりません!メリット・デメリットを比較しても、我が家ではルンバ960は「買ってよかった」と思います。

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