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【パナの電機圧力鍋】新作SR-MP300、前機種SR-P37の違い、徹底比較!(口コミ、最新情報あり)

新作SR-MP300、前機種SR-P37

「ホロホロのおいしい角煮が、全自動でできる。しかも時短!」といわれる電気圧力鍋。

中でも、パナソニックの電気圧力鍋は、人気です。

 

そこで今回は、2019年7月に発売された新作SR-MP300と、前機種SR-P37の違いを、徹底比較します。

同じ電気圧力鍋に見えつつ、新作のSR-MP300は、無水調理が登場するなど、かなりレベルアップしています!

  • 大きさの違いは?
  • どんな料理が作れる?
  • うちにはどちらがオススメ?

など、徹底解明します!

あずもと

電気圧力鍋オタクの私。

一度使うと手放せない家電で、とってもオススメですよ!

 




2019年7月発売の新作!電気圧力鍋SR-MP300とは

引用元:パナソニック

新作SR-MP300は、2019年7月に発売の、パナソニックの新型電気圧力鍋です。

カレーなら家族4~5人分作れる、3Lの大容量。

なのに、コンパクトで軽量なのが魅力的。

 

このSR-MP300は、前機種にはなかった、自動調理メニューがついているのがポイントです。

圧力は高圧(70kPa 約115℃)調理で、ホロホロやわらかな角煮ができちゃいますよ。

角煮

 

また、圧力調理だけでなく、無水調理にも対応。

温度調整は70℃、80℃の2段階で、低温調理機としても使えて、温泉卵もできちゃいます。

あずもと

コンパクトさがウリ!

 

前機種 パナの電気圧力鍋 SR-P37 とは

引用:パナソニック

前機種SR-P37は、2009年にパナソニックが出した電気圧力鍋です。

白米なら6合たける、容量大き目の電気圧力鍋です。

 

ウリは、圧力を選べること。

すじ肉、かたまりの肉などをやわらかくするときは高圧(98kPa 約120℃)。

えび・いかなど形をくずさずに調理したいときは低圧(59kPa 約113℃)など、圧力をかえて、食感に差をつけられます。

 

3段階の温度調整(70℃、85℃、95℃)ができるスロークッカーとしても使えますよ。

 

ただ、めずらしく、自動調理メニューがない機種です。

付属のレシピブックを読みながら、自分で調理時間や調理法を設定する必要があります。

あずもと

圧力までこだわって調理したい人には、ぴったり!

基本性能を徹底比較

新作はコンパクトさがウリ

新作SR-MP300、前機種SR-P37の、サイズや圧力など基本的な性能を見てみましょう!

(1)サイズ・重さはどう違う?

内釜

新作SR-MP300は、内釜がびっくりするくらい軽くて、扱いやすい!

新作SR-MP300は、前機種より、幅も高さも抑えられ、ちょっぴりコンパクトになりました。

サイズは、幅29.2cmで奥行きは27.8cm、高さ27.0cm。重さは3.6kg。

持ち運びがしやすい重さになったので、調理中はキッチンのカウンターに置き、使わないときは片付けたりもできる重さですよ。

 

前機種SR-P37のサイズは、幅31.5cmで奥行27cm、高さ29.6cmです。

重さは4.1kgと、ちょっと重めです。

あずもと

手に入れるとついヘビロテしてしまう家電なので、コンパクトだとありがたいですよ!

 

(2)1回で、何人分の量を作れる?

お米はどれくらいたける?

どちらも、4人前のご飯・おかずは十分に作れますよ!

新作SR-MP300は、調理容量は2Lです。

前機種と比べると少し調理できる量が減っていますが、白米なら5号、玄米なら4号と十分な量です。

また、カレーなら1回で家族4、5人分作れますよ。

 

前機種SR-P37の調理容量は、2.4Lです。

白米なら7号弱、玄米なら6号弱炊けます。

あずもと

新作はコンパクトになったけど、4人家族が1回で食べる量をつくるには十分!

(3)デザイン

前機種SR-P37は、ノーブルシャンパンカラーとピンクの2色展開でした。

「いかにも圧力鍋」的な、レトロなデザインが好きな方におすすめです。

新作SR-MP300は1色のみで、ブラックとシルバーを基調とした、シンプルなデザイン。

スイッチも大きくなり、押しやすくなっています。

わかりやすいボタンは電気圧力鍋はじめてさん向けです

ふたの取っ手部分の形状が変わって、ふたを持ち上げやすくなるなど、細かい調整もされています。

地味ですがフタも持ちやすくなりました。デイリー使いに地味に大事

 

(4)圧力の方式

どちらもマイコン方式。

火力が強いIH方式にくらべ、電気代がおさえられるのが特長です。

 

新作SR-MP300圧力約70kPa、温度約115℃の1パターンのみ。

 

圧力の強さは、前機種SR-P37では、高圧(98kPa 約120℃)と低圧(59kPa 約113℃)が切り替えできます。

圧力の切り替えができると、えびなど崩れやすい食べ物の食感を低圧にするなど細かい調整がききます。

 

あずもと

圧力調整は、どちらかというと、玄人むきの機能。こだわって調理したい人にはオススメです。

 

メニューを徹底比較

続いて、代表的な料理にかかる調理時間や、自動調整メニューを比べてみましょう!

(1)代表的な料理と調理時間

短時間で骨まで食べれる煮魚はうれしい…

新作SR-MP300は、前機種SR-P37より、代表的な料理で調理にかかる時間が、ちょっとだけ短くなっています。

調理時間を新作と旧作で比較
  • 肉じゃが
    • 新作SR-MP300の場合:35分~(※うち、圧力をかける時間10分)
    • 前機種SR-P37の場合:23分~(※うち、圧力をかける時間3分~5分)
  • 子あじの当座煮

    • 新作SR-MP300の場合:40分~(※うち、圧力をかける時間15分)
    • 前機種SR-P37の場合:30分~(※うち、圧力をかける時間10~15分)
  • いわしの生姜煮

    • 新作SR-MP300の場合:40分~(※うち、圧力をかける時間15~20分)
    • 前機種SR-P37の場合:30分~(※うち、圧力をかける時間10~15分)

 

また、調理にかかるすべての時間も、新作はちょっと短くなっています。

あずもと

調理にかかる時間は、じつは圧力をかける時間だけじゃないんです。

圧力をかけるための準備時間 + 圧力をかける時間+ むらす時間 の合計なのです。

 

圧力を上げたり、むらしたりにかかる時間は、新作SR-MP300では25分~50分。

前機種SR-P37では20分~35分。

新作がちょっと短くなっているんですよ。

あずもと

調理時間トータルで短くしたいなら、新作SR-MP300がオススメ!

 

(2)自動調理メニューの数

カレー

よく作るカレーは、自動調理メニューだとありがたいもの

新作SR-MP300に用意されている自動調理メニューは、7種類です。

カレーや肉じゃが・角煮など、「おいしいけど時間のかかる定番料理」が揃っています。

  • カレー
  • 肉じゃが
  • 角煮
  • ヘルシースープ
  • 玄米
  • 黒豆
  • 甘酒

 

一方、前機種SR-P37に自動調理メニューとして用意されているのは、玄米のみ。

ほかの料理は、説明書を見て、手動で調整する必要があります。

 

あずもと

電気圧力鍋はじめてさんは、新作SR-MP300みたいに、自動調理メニューがある方が迷わないのでオススメ!

 

鍋以上に使いやすくなる。便利機能を徹底比較!

新作SR-MP300と前機種SR-P37には、それぞれ便利な独自機能があるんです。

片方にしかついていない機能もあるので、解説していきますね!

(1)炒め機能(フライパンのようにいためられる機能)

下ごしらえ機能

調理前に炒める機能などがあると、電気圧力鍋ですべてが完結するので便利

前機種SR-P37には、圧力調理をする前に具材を炒められる「下ごしらえ機能」がありました。

カレーなどで煮こみの前に、肉に焼き色をつけたりできます。

フライパンを用意しなくても下準備から煮込みまで、すべての調理が圧力鍋だけでできるので、手間が減るんです。

 

ただ、新作SR-MP300ではこの機能はなくなっています。

あずもと

事前に食材に焼き目をつけたい、こだわり派にはちょっと残念~。

 

(2)自動保温

新作は保温自動機能つきです

新作SR-MP300と前機種SR-P37ともに、保温機能を搭載しています。

前機種SR-P37では手動では圧力調理後に、手動で保温をする必要がありました。

 

比較して新作SR-MP300では、予約した調理は、自動保温されるようになりました。

あずもと

せっかく調理をしたのに「保温を忘れて料理が冷めちゃった…温めなおししなきゃ~!」がなくなりますよ。

 

(3)予約調理

角煮

新作SR-MP300では、角煮が予約調理できます

決まった時間に、調理を完成してくれる「予約調理」。

お出かけ前に予約しておけば、料理が帰宅してすぐに料理を食べられるなど、とっても便利な機能です!

 

この予約調理機能が搭載されているのは、新作SR-MP300だけです。

前機種SR-P37には搭載されていません。

 

ただ、新作新作SR-MP300の予約調理ができるのは、玄米、カレー、角煮、肉じゃが、ヘルシースープの自動調理です。

魚類など、「調理前に常温で長時間放置すると、すぐに痛んだり、腐るもの」は予約調理できません。

あずもと

予約調理はよく使うので、あると便利。

 

(4)無水調理

水をつかわずに調理し、うまみと栄養をのがさずに仕上げる「無水調理」。

新作SR-MP300は、無水調理にバッチリ対応。

魚や野菜などを、水をいれずに調理して、素材そのもののうま味を味わえますよ。

 

無水調理は火加減の調整が難しいですが、SR-MP300ならスイッチを押すだけで無水調理ができます。

あずもと

前機種SR-P37には無水調理機能がなく、新機能ですよ!

 

(5)付属のレシピや、専用レシピサイトはある?

 
レシピブック

新作SR-MP300のレシピブックは、撥水性の高い、リッチで使いやすい冊子です

新作SR-MP300は、レシピブックがついてきます。

掲載されているメニューの総数は80と、非常に豊富。

おでんのような基本料理から、おかゆ・離乳食まで、全年齢に配慮されいたれりつくせり

 

肉・魚・野菜・スープ・卵・昆布・栗・豆・米・玄米・デザートなど、多ジャンルです。

肉じゃがなどの定番メニューに加え、「ポークスペアリブの中華風煮込みスープ」のように、変わったメニューも。

新型はレシピサイトもあって便利!

 また新作SR-MP300は、公式Webサイトに、別で20種のレシピがPDF型式で公開されています。

どちらもすべてのレシピ数を合わせると100種類となっていて、内容は異なりますが同じ数です。

 

どちらも、いろいろな料理のレシピが楽しめますよ!

 

あずもと

ウェブでレシピがみれると、「今日の夕ご飯何にしようかな」と外出先で考えられるので、オススメ!

 

一方、前機種SR-P37は、取扱説明書にレシピが掲載されています。

専用レシピサイトはありません。

 

掲載されているレシピは、肉・魚・野菜・卵・昆布・豆・米・玄米・デザートと多ジャンルです。

肉じゃがやポトフなどのほか、ぶり大根やおでんなど、メニューの総数は40種

その他にレシピブックがあり、60種類の調理がのっていますよ。

 

口コミを徹底比較

新作SR-MP300の口コミ

新作SR-MP300の口コミは、以下です。

使用感としては、前に使っていた電気圧力鍋とは次元が違うほど良いです。
おそらく、電気圧力鍋のなかでもかなりのハイグレードなクオリティだと思うほどすごい。
豚の角煮からデザートのプリンなど、意外とシンプルな色々な料理を作れます。
これ一台で、令和乗り越えられそうなレベルで、何でもできるという感じです。

総評としては、色々な料理ができるのはもちろんですが、パワーがすごい一台だと思います。満足!

>新作SR-MP300の口コミをもっと読む

前機種SR-P37の口コミ

前機種SR-P37の口コミを抜粋すると、以下です。

  • オート機能はないけど、細かく調整できる。もう少し容量が大きくてもいいかも。
  • 炊飯器がわりにも使えて、下ごしらえもできて使いやすい。
  • 操作がわかりやすくて洗いやすい。
  • 簡単にいろいろな料理がこなせる。食洗機で洗える部品がもっと多いといい。
  • 圧力の上昇や下降が早くて、加圧にかかる時間も短い。手入れが楽。

    >前機種SR-P37の口コミをもっと読む

あずもと

操作が簡単で、いろいろな料理ができて、洗いやすいという口コミが多い!

 

価格を徹底比較

新作SR-MP300は、2019年7月現在、Amazonでは27,801円。

前機種SR-P37は、21,002円です。

あずもと

発売から時間がたった、前機種SR-P37が安いです。

 

両者、そこそこのお値段がする家電ではありますが…

ただし、どちらの機種も2020年3月まで、五輪の観戦チケットがあたるキャンペーンなんです!

\電気圧力鍋も対象だ!/

参考 パナソニック 東京2020 オリンピック・パラリンピック 観戦チケットキャンペーン|Panasonicパナソニック

 

あずもと

パナの高品質な電気圧力鍋をゲットしつつ、2020年一生に一度あるかないかの楽しみ、味わえるかも!?

新作SR-MP300、前機種SR-P37は、それぞれどんな人・どんな家庭に向いている?

両機種、じつは、向いている人が違います。

共働きや一人ぐらしなど、時間におわれていていそがしい方は、自動調理や予約ができる新作SR-MP300がおすすめ。

また圧力調理だけでなく、無水調理で栄養を逃がさず調理したいなら新作SR-MP300が向いています。

 

下ごしらえをしたり、圧力を変えたりと料理にこだわり派の方には、前機種SR-P37がオススメ。

食べ盛りのお子さんがいて、とにかく一度にたくさんの量を作りたい方も、前機種SR-P37は大容量なのでオススメですよ。

 

まとめ 新作SR-MP300、前機種SR-P37の違い  

ひとことでまとめると、違いは以下です。

\新作は共働きなど忙しい人むけ/

新作SR-MP300…自動で楽に調理

  • 圧力は高圧(70kPa 約115℃)調理
  • 自動で調理ができる「自動調理メニュー」つき
  • 無水調理可能
  • 重さは3.6kg
  • 自動保温・予約調理可能
  • 自動調理豊富で、共働きや一人暮らしで忙しい方にオススメ!

 

\こだわり調理の玄人むけ/

前機種SR-P37…手動で細かく調整

  • 圧力調整可能。高圧(98kPa 約120℃)と、低圧(59kPa 約113℃)の圧力で、食感に差をつけられる
  • 3段階の温度調整(70℃、85℃、95℃)ができるスロークッカーにもなる
  • 重さは4.1kg
  • 下ごしらえ機能(炒める機能)つき
  • 自動保温・予約調理なし
  • こだわって圧力調理したい玄人むけ

 

どちらの機種も、家族で使う電気圧力鍋として、とても便利。

さらにパナソニックは、2020年3月まで、五輪の観戦チケットがあたるキャンペーン中です。

 

パナの高品質な電気圧力鍋をゲットしつつ。

2020年一生に一度あるかないかの楽しみ、味わえるチャンスも、ゲットできますようにー!

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