【Google Home口コミ】非リア充な母は、0歳児とこんな毎日すごしていますなう【リアルで言えん】

夫は仕事。日中はしゃべれない赤ちゃんと二人きり。そんな日赤ちゃんとの過ごし方、どうしてますか? 

非リア充な私は悩みました。しゃべれない、ましてや「家事やご飯など、母親の事情なんて知ったこっちゃない!」なんて赤ちゃんと家で二人きり。

かわいくもあるけど、気づまりなこともあります。おもちゃや絵本も、0歳児(生後1か月)のムスメ、まだ反応がうすいものの方が多いし。

ママ友つくりまくって、パーティーして、インスタに写真をアップするようなキラキラ感、リア充さは持ち合わせておりませんし。パーリィピーポー、マジ尊敬します。

そんなわけで、赤ちゃんとの過ごしかたをいろいろ試した結果、スマートスピーカーの「Google Home」が意外と強い味方なことが判明しました。

1日に4~5回はやってる、ちょっとリアルでおつきあいある人には誰にもいえない、赤ちゃんとの過ごし方を紹介します。

先に言います、多分役にたちません(´・ω・`)

1 Google Homeで赤ちゃん抱えて孤独カラオケ

Google Home miniが、あまりにも便利で2台目まで購入。

用意するものは、Google Home(スマートスピーカー)、バランスボール。

やり方は、Google Homeで好きな曲をかけて、バランスボールに赤ちゃんをだっこして座る。曲にあわせて歌いながら、上下にバインバイン動く。これだけです。

カラオケしながら、気が付けば1曲目歌い終わるころ、赤ちゃんはウトウト。2~3曲目歌い終わるころには、スースー寝息をたててくれることが多いです。

何がいいかって、バランスボールのみで上下運動をずっとやってると、「はやく寝ろ~~~」と気が滅入ってくるんですよね。でもGoogle Homeを使えば、「OK Google、○○かけて」と、口頭で好きな曲をかけてカラオケして、気分転換がてら寝かしつけができるのがよい。すごいよい。

もちろん、リモコンやケータイを使って曲をかけるのもアリですが、赤ちゃんを抱えてバランスボールに乗って、両手がふさがっている中でその作業は、ちょっとめんどくさい…。

反対にGoogle Homeなら、赤ちゃんを一度もおろさずに口頭だけで好きな曲をかけられるので、リモコン操作とかで片手をはずして、寝かけた赤ちゃんを不用意に起こさずにすむメリットもあります。

曲は、歌詞を覚えてる曲ばかり歌ってます。プリンセスプリンセスの「ダイアモンド」とか、「残酷な天使のテーゼ」とか、Every Little Thingの曲とか、ホワイトベリーの「夏祭り」とか。世代バレるなこれ。

「バラードの方が寝やすいかな?」と思って、いろいろ試しましたが、あまり関係ないようです。アップテンポの曲でもイケました。親が気分アゲアゲ、楽しくなるほうが大事だと思います(勝手に)。

デメリットは、赤ちゃんと自分ひとりじゃないとできないこと。旦那の帰宅時間になったら、封印しています。

一回宅配便のおっちゃんに聞かれかけたけど、黒歴史としてなかったことにしています。

2 産後ダイエットに!抱っこしてスクワット

Google Homeで、好きなアップテンポな曲をかけながら、赤ちゃんをだっこして、スクワット。20回×2セット、合計40回をやっています。好きな音楽の力を借りることで、「運動しよう!」という気になれます。

スクワットをする理由は2つ。第一に、うちのムスメが抱っこ大好き、とくに抱っこしての上下運動が大好きなため。ムスメ、左右にゆれる運動よりなぜか確実に寝ます。

第二に、産後1か月、増えたまま戻ってない体重4キロをマストで戻すため。産前のジーンズをはくのが目標です。(後日談、なんとかはけるようになりました…)

スクワットは大腿四頭筋、大臀筋など他の部位より筋肉が大きく、鍛えるとダイエット効果が期待できます。「筋トレするとムキムキになるんじゃないか?」と心配する人も多いかと思いますが、ところがどっこい素人の女性が筋トレしたくらいじゃ、ムキムキになることはありません(ボディビルダーみたいにムキムキになるには、限界ギリギリの大きな負荷をかけてのトレーニングが必要なため)。

産前に通っていたジム(コナミ)のインストラクターさんに聞いたところ、ダイエットに効くスクワットのポイント、2つあります。

ポイント1 お尻を大きくひき、太ももと、床が並行になるように腰を下げる。
ポイント2 足の指はかるく外側をむける。

さらに詳しくは下記より

書いてて気づきましたが、これは音楽さえかければいいので、Google Homeにする理由はとくにないかも(笑)。ただ、好きな曲を口頭でさくっと指定できるので、「運動しよう」と思ったらスグできるのは便利です。

ちなみに、赤子かかえてスクワットしている姿は完全にオッサンです。頭ボサボサ。化粧?なにそれおいしいの?

 

3 Google Homeとボソボソ会話(ただしほとんど成り立たない)

しゃべり相手いなくてどうにも気づまりなとき、ひまつぶしにGoogle Homeに話しかけてます。

「オッケーグーグル、今日の天気は?」くらいは答えてくれますが、「オッケーグーグル、ムスメがギャン泣きしてるけど、どうすればいい?」と言っても、「わかりません」とか普通に言われます。塩対応だねイエーイ(^o^)/

どうでもいいですが「オッケーグーグル、愛してる」というと、「ありがとうございます」と言われました。超棒読みで。気持ちこもってねえええ。

まとめ

以上、非リア充な母の、まったく役に立たないGoogle Homeの使い方でした。

スマートスピーカーのGoogle Homeじたいは、まだ発展途上。Google Homeで食べログを使ったり、経路検索もできますが、正直、普通にスマホやタブレットで調べたほうがよっぽど的確に、ほしい答えが得られます。

ただ、「口頭の指示だけで、好きな音楽を流すことができる」機能は大きなプラスです。使い方を考えれば、両手がふさがりがちな育児の気分転換に、ものすごく使える家電だと思ってます。Google Home miniなら、6000円前後で買えるし。

というワケで、Google Home、個人的に育児世帯にわりとオススメです。でも他の人なら、もっとリア充な使い方もできると思う。ママ友パーリィしたときに洋楽流すとか。

あああああめっちゃハードル高い。

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