「クローゼットが服でパンパン…!でも思い出の服が捨てられない~!」
「でも、着る服はない。いつも無難で同じ服、鏡にうつる自分が野暮ったい…」
産後、服に悩んで、思い切って40Lのゴミ袋2つぶん服、捨てちゃいました。
すると、思った以上にクローゼットがスッキリキレイ!
加えて、「いまどの服を着ればいいか」わかって、想像以上にラクチン&朝の準備の時短になりました!
あずもと
そこで今回は、私の体験談に加え、断捨離マニアさんにアンケート。
30人の断捨離体験談から得た、「迷ったらどーする?後悔しない捨てる基準5つ」をお伝えします。
- 残した服、捨てた服は何着くらい?
- 残す服、捨てるべき服…判断基準は?
- 「捨てられない」を断ち切るコツは?
- 断捨離の効果は?
あずもと
タップできるもくじ
服を捨てるメリット・効果とは?
そもそも、服を捨てるメリットって、何でしょう?
自分の体験&経験者の口コミを分析すると、主に5つあるんです。
おしゃれと言われた!
服を捨て、自分に合う服を残したら、周りから「おしゃれになった」といわれました。
特におしゃれを意識したわけではないですが、似合う服を着ることで、好感度があがったようです。
着る服の基準が明確になり、着るとき・買う時に、迷う事がなくなりました。
似合わない服=着ない服なので、ムダな服を買うことも無くなりました。
時短になる!
着たい服だけを残しているので、クローゼットを開けるたびに物事がスムーズです。
何を着ようか悩む時間や、洗濯物をしまう時間が減り、とてもいい感じています。
着たい時に着たい服を選べることで、私も気分が良いので、服に感謝できます。
掃除がスキになった!
服が多いときにストレスに感じていた、掃除のしにくさが解消しました。
掃除がしやすく、苦にならず、趣味のひとつにもなりました。
空間のあるクローゼットは気持ちが良く、掃除をするのも楽しいです!
湿気・ダニ・カビにさようなら~
湿気や、目に見えないダニやカビもおそらく処分できて、とにかく気分が良くなりました。
空いたスペースを見ると、新しいショッピングへのワクワクした気持ちが湧いてきます。
季節の変わり目に、衣替えついでにやると楽です。
節約になった!
空いたスペースに、他の物が収納できるようになりました。
着ていく服を悩まなくなり、朝の支度がスムーズになりました。
服もあまり購入しなくなり、その分貯蓄に回せたり、美味しいものを食べに行ったりが増えました!
あずもと
おしゃれになる、かつその後の節約にもなっちゃうんですね。
1円もかけずに、気持ちもスペースもスッキリ、おサイフはホクホクニッコリ。
「断捨離=一度始めるとハマる」と言われる理由は、そんな直接的・間接的なメリットにあるのかもしれませんね。
あずもと
服の処分。「捨てるべき服の基準」は5つ
服を捨てるメリットだけ聞くと、「とってもいい!サイコー!さあ捨てよう!」となりますが。
実は、ふと手がとまるんです。
「捨てるべき服って、ドレなんだ…?これ、捨てて大丈夫…?」って。
あずもと
「コレは高かったし…そっちのワンピースは妊娠中の思い出が…」なんて迷って捨てられず…。
というわけで、「迷わず捨てるべき服とは?」を体験談をもとに、まとめました。
以下5つです。ドン。
①今の自分に似合わない服
自分の年齢や体形で着ると、明らかにイタイおばさんになる服は、捨てましょう!
フリルやレース、リボンなど可愛すぎるデザインや、二の腕が思い切り出てしまうデザインは要注意。
丈が短すぎるスカートやワンピース、タイトなデザインの服なども、「痩せたときには」と思います。
でも、いつか痩せたら、というのは淡い夢(笑)。
今の等身大の自分に合う服を残し、他は捨てていきましょう。
②1年着ていない服
ここ1年以上着ていない服は、捨てました。
最近買った服でも、その時の気分で買ってしまって、着ても全然気分が上がらない服も、捨てました。
着ない服がクローゼットにずっとあることは、地味にプレッシャーで気分がいいとはいえません。
③ファストファッション
ファストファッションで痛みが激しく、ボロボロの服はみすぼらしく見えます。
今後きれいに着こなせる可能性も低いので、捨てていいです。
また、サイズがきつい服などは、体の負担となり血行が悪くなるので捨てました。
無理して保管しておかず、着心地の良い服だけ着るのがオススメですよ。
④ニット系、シワになるなど、維持に手間がかかる服
主に汚れてる服、ほつれている服、シワになっている服は、捨てました。
とくに、ニット系のセーターをたくさん捨てました。
ニット系は、摩擦などから毛玉ができやすく何度も手入れするのがとても面倒だからです。
また、収納する度に、シワのお手入れが大変になる服も捨てました。
質の良い服であれば考えますが、プチプラで購入したのに、維持の手間がかかるものは処分します。
⑤高かったけど、すでに流行おくれのもの
高かったものも、できるだけ捨てました。
数年前に流行ったもの、サイズが合わない、シミや汚れが目立つものは、捨てました。
本人では決断できない場合もあるので、夫婦で互いの洋服に対してシビアに判定をして、処分しました。
あずもと
家族に冷静にジャッジしてもらうのは、確かにアリ!
服に宿る、思い出は大事。
でも、モノがなくたって、記憶や心の中には大事な思い出は、色あせたりしません。
安心して「ありがとう」の思いをもって、捨ててみてもいいのかもしれませんね。
あずもと
実は超めずらしく伊勢丹で買った高い服だったんです…
家にある服の中でも、トップ3くらいの高いやつなので、迷いましたが…捨ててスッキリ!
今後気持ちよくすごすために。「残すべき服」の基準は5つ!
では逆に、「残すべき服」って何でしょう?
主に5つの基準です。
①保管がラクな服
収納してもあまりシワが気にならない化繊の服は、とっておくと何かと便利です。
デニムなど、季節感を強く感じないボトムスも年中重宝するので、とっておくのがオススメ。
②1シーズン5回以上来た服
1シーズンに5回以上着た服は、取っておきます。
複数回着用している=自分が気に入っている、コーディネートがしやすい服。
着回しが効くものは、とっておいた方が吉です。
また、「今の自分の体型」に合うものはとっておきましょう。
昔の体型や、未来の体型を考えて服をとっておくのは、ムダかもしれません。
③スーツや冠婚葬祭などの定番服
ネイビー、白、グレイ、ベージュの定番服。
ジーンズは薄い色と濃い色を、1枚ずつとっておきました。
学校行事などに使うスーツ、冠婚葬祭用の服は残しました。
④温度調節に使える服
アウターやカーディガンなど、今捨てると肌寒い時に困る服は、残しました。
ジーンズやシルクのブラウスなど、定番で時代を問わないデザインの服も、残しました。
⑤一番着る服に、あわせやすい服
組み合わせが二つ以上はできるデザインの服を、優先に残しました。
特にジーンズをよく履くので、ジーンズに合わせにくいトップスは処分しました。
あずもと
「シワになりにくいなど、保管の手間がかからないのに、着まわししやすい服」か…!
ちなみに、着回ししやすい服の系統は、ジーンズに加え、色は白・ネイビー・ベージュという声が多くみられました。
流行の服を買っても買っても、「なぜか着まわせない…」と思ったら。
定番の着回ししやすい服として、白・ネイビー・ベージュを意識して買ってみるのも、アリかもしれませんね。
「でもさ~、定番の服を単体で着ると、地味になるよね…」なんて、心配なときは。
新しい服を買わずに、服をレンタルする手もありますよ。
服代と服の数をおさえつつ、トレンド服でウキウキできますよ。
あずもと
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「それでも服を捨てられない…」執着を断ち切る方法
「捨てるべき服」「残すべき服」の基準がわかったところで、実はまだ、問題があるんです。
あずもと
だって、捨てたらもう着れない。ソンしたくないし…
バッサリ捨てる決断をしたいとき、執着からバイバイしたいとき…。
我々は、どう考えればいいのでしょう?
①「着ない服があると、スペースとる」デメリットを考える
いつまでも着ない服があることで、取られるスペースや時間のデメリットの方が大きいのも事実。
また、「せっかく高かったのに」や「まだ1.2回しか着てないのに」と思っている服も、だいたい着ません(笑)。
捨てましょう。
②「その服を見ているだけで、幸せか?」を感じてみる
最後は「服で気持ちが上がるか、どうか」で判断しています。
「その服を着て、いい気持ちになれるか?」はもちろんのこと。
「その服を見てるだけで、幸せな気持ちになれるか?」も大事です。
いい気持になれなかったら、捨てましょう。
あずもと
冷静に判断する以上に、やっぱり自分の感情は大事ですよね!
結局、捨てた・残した服はどれくらい?
最後に、みんながどれくらいの服を捨てていたんでしょうか?
結果は…1回につき、なんと21枚以上が7割。
家のクローゼットの中は、想像以上に「使われてない」服が多いのかもしれませんね。
あずもと
捨てるコツ1回で、いきなり20着捨てれば、すごくスッキリ。
ただそこまで厳しければ、10着前後を捨てるだけでも、だいぶ違ってくるのかもしれません。
さらに、みんなが手元に残した服は、何着くらいでしょうか?
中には10着未満というツワモノ(!)もいますが…
手元に残した服は、30着前後が多いです(コートなどアウター含めて)。
30着といえば、1シーズンにつき、7~8枚くらいの服を着まわしているイメージです。
トップス3枚、ボトムス3枚、アウター2枚と考えると、かなり少なくスッキリしますね。
とはいえ、いきなりそこまでスッキリするのも大変なので。
まずは、服の目標は30着前後におきつつ、段階を追ってすてていくのがいいかもしれませね。
あずもと
まとめ 【体験談】もったいない…と思ったその時に。後悔せずに服を捨てる5つの基準
以上、後悔せずに服をすてるための、5つの基準でした。
まとめると、以下です。
- 今の自分に似合わない服
- 1年着ていない服
- ファストファッション
- ニット系、シワになるなど、維持に手間がかかる服
- 高かったけど、すでに流行おくれのもの
- 保管がラクな服
- 1シーズン5回以上来た服
- スーツや冠婚葬祭などの定番服
- ④温度調節に使える服
- ⑤一番着る服に、あわせやすい服
たくさんあるからといって、キレイにみえるワケじゃないのが、服のおもしろいところ。
大事なのは、いまの自分の生活スタイルあった定番服を見極めて、手元にのこすこと。
ぜひ不要な服を捨てて、心もスペースも、スッキリしてくださいね。
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